犬猫にあげてはいけない食べ物

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はじめに

人間の食べ物の残りをあげたり、かわいくてついつい色々あげちゃいがちですが...

☆他にもあったらどんどん追加していって下さい☆

STEP1×絶対にあげちゃ駄目なもの×

■ネギ類(ニラやらっきょうも含む)
有名ですが、赤血球を破壊してしまい、死亡するケースもあるそうなので絶対あげちゃ駄目です


■カカオ系(チョコとかココアとか)
中毒を起す可能性もあるらしいです


■キシリトール(犬のみ)
犬には良くない成分が入っています


■アボガド
食べると胃腸が荒れて下痢や嘔吐の可能性があります


■人間の薬
犬猫が病気になって人間の薬をあげる方がいらっしゃるそうですが、絶対に駄目です!犬猫と人間はからだのつくりが違います><


■にんにく
ネギ類と同じような成分が入っています。


■アワビやサザエなど(特に猫)
猫がアワビを食べると耳がとれるという迷信をきいたことがある人も多いかと思います。実際に耳が取れるまではいかないとは思いますが、実際に皮膚あれが起こる可能性があります。


■アルコール
犬はビールがすき!と、よく言いますがあまり良くありません。


■カフェイン
体の中に入るとよくありません。お茶などは与えない様にしましょう。


■骨
犬=骨のイメージがあって、チキンの骨などを犬に与える方もいますが、実際は喉や胃にささりやすく大変危険です。(成分とかの問題ではないのでおやつ用に加工されているものは大丈夫です)

STEP2△与えてもよいが、与え方に気をつけるもの△

■生卵
加熱したものはいいタンパク源になりますが、生は下痢の可能性が。


■生の魚介類
加熱しましょう。イカやタコは人間同様消化に良くないので、できれば与えないように。青魚は栄養価が高いので与えすぎず少量をめやすに。


■レバー
加工してあるおやつ等だけにしましょう。
これも栄養価が高いのでたくさん食べると危険です。


■野菜類(おから含む)
犬や猫はもともと肉食なので人間よりも野菜を消化するのが下手です。栄養はあるものなのでペーストにしたり、刻むなどの工夫をし、与えすぎには気をつけましょう。

まとめ

ペットも家族同様の存在ですが、実際は違う生き物なので体のつくりが違います。おいしそうに食べていても成分が犬猫には毒だったりするので、せめて食べていけないものくらいは頭に入れておきましょう。


☆ちなみに、犬猫もそれぞれで体のつくりが違うので、犬猫両方飼っているからと猫にドッグフード、犬にドッグフードを与えると栄養が偏りやすいので気をつけてください。

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