ストーカー被害に合ったら

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はじめに

Photo by kikukikupon
 一方的な愛情を押し付け、それを「恋」や「純愛」と勘違いし、相手が拒絶しても、しつこく接触を図ろうとする人物を「ストーカー」といいます。

 見ず知らずの人が突然「ストーカー」になることは、余りありません。加害者の多くは被害者の元恋人であったり、伴侶であったりすることが多いのです。

STEP1●被害を受けていると感じたら

 全ての接触証拠を残しておきます。気持ち悪いからといって、直ぐに捨てないでください。電話会社には、直ぐ連絡。様々な対処を練ってくれます。

 もし、生ものが送られてきたら、捨てる前に必ず写真に収めましょう。

STEP2●相談する相手を選びます

 身近で信頼の置ける人だけに伝えます。大勢に話すと、その中にストーカーの仲間が居る恐れがあります。限られた中だけで、事を進めるのが無難です。

STEP3●警察に被害届を出します

 証拠を提示し、加害者の氏名が判っていれば、直ぐに対応してくれます。

 しかし、「こんなことで騒ぐな」と神経を逆撫でされることもあります。危険が迫っていると、切に訴えてください。

STEP4●ストーカーの扱い

 無視です。相手にしてはいけません。相手にすればする程、ストーカーは喜びます。泣く・怒鳴る、このような感情をも見せてはなりません。

 ストーカーになる以前の人物像を「証拠として」記録するのは、大変結構です。しかし、これで当時の良い思い出が浮かんでしまい、情けが湧いてきたら、あなたはいつまでも被害者のままです。

 犯罪者に情けをかける義理も道理もありません。コレを機に、スッパリ縁を切りましょう。

まとめ

無事に逮捕され、接近命令が出ても気が収まらない際は、手前味噌ですが、以下の方法で嫌な出来事を忘れてください。

http://okguide.okwave.jp/guides/4887

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