この恨み、晴らさでおくべきか

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はじめに

Photo by kikukikupon
 どうしても忘れられない、他人からの仕打ち。「仕事人を雇ってでも何とかしたい」と思っても、現代に中村主水は居ません。

 この方法は、儀式的な行動を取ることにより、気持ちに区切りを付ける効果があります。

STEP1

 用意するのは、ノート一冊です。あとは、恨み言を書き連ねていくだけ。同じ言葉やエピソードを繰り返しても構いません。かなり、ストレス発散になります。気が済むまで恨み言を綴りましょう。

STEP2

 恨みノートの供養をします。可能なら、塩をかけて燃やしたいですね。炎の中に、恨みの相手の顔を浮かべます。ヤツをノート諸共、焼いてやるのです。火事には気を付けてください。

STEP3

 燃やせない環境であれば、ノートを一ページずつ破って、シュレッダーにかけていきます。細かく切り刻まれる紙切れに、相手の顔を重ねましょう。ヤツは今正に目の前で、存在が消えていっています。そういうイメージを抱きながら、シュレッダーを見つめましょう。

STEP4

ノートの灰やクズは、お清めの塩とお酒をかけて白い紙に包み、二度と開かないよう封をします。

あとは、ゴミの日に出すだけ。

まとめ

 恨みの感情は、良いエネルギーを生みません。なるべく早く消し去るべきです。ストレスから、健康面に悪い影響が出かねません。

 昔の人は上手いこと言ったもので「人を呪わば穴二つ」、正しく呪い、恨みの感情で自滅する恐ろしさを示唆しています。

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