「手付」と「内金」の違いに気をつけよう

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はじめに

ちょっと値の張るお買物のとき、 代金の一部をとりあえずその場で支払っておく 事がありますが、それが「手付」か「内金」かで 後から違ってくる事があります。

STEP1

 たとえば、お店を覗いてみると以前からとても欲しかった家具があった
としましょう。迷いなく「これ買います!」と言って手持ちの中から
1万円を支払って後日残金を、という話をして帰りました。

STEP2

 しかし、後日残金を払いに行ったところ、お店側から「申し訳ありませんが
他の方に売ることになりました。頂いた金額の倍額をお返ししますので…」
といわれてしまったそうです。こんな事がなぜ起こるのか、それが
「手付」と「内金」の違いなのです。

STEP3 ・手付…契約が成立した証として契約締結の際に渡すお金。

 ・内金…代金の一部の支払いの為に渡すもので、契約を解除できる。

と、この2つは同じように支払うお金でも性質が異なります。
つまり、お店側が内金のつもりでお金を預かった場合はその商品を受け取れ
ない可能性もあるということです。そんなトラブルを避けるためには、
お金を渡すときにそれがどんな趣旨のお金かを店・買い手両者が明確に
理解しておくことが大切なのです。

まとめ

どうしても欲しい品物であれば、一部金を渡す際にそれが「内金」である ことをはっきりとお店側に伝えましょう。

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