タイヤのヒゲには意味が!?

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はじめに

自動車や自転車の、新品タイヤの表面には細いヒゲのようなポチポチっとしたゴムが付いていますよね。あれって必要なのでしょうか? 必要なものなら取ってはいけないけど、走っていればそのうち無くなるのでは?

STEP1あのヒゲは、走行には不要なものなんだそうです。

タイヤは型に材料を流し込んで作るのですが、そのまま固めると空気が残ってしまいます。圧力を加えて中の空気を出すために、型には多くの穴があけてあり、そこに入り込んだゴムがあのヒゲの正体なのです。

STEP2

あのヒゲの名前は「スピュー」といい、型が複雑なほど多くなるそうです。
スピューは、タイヤ本体を傷付けずにキレイに取るのは難しくコストも高くかかります。走行には特に支障もなく、そのうち取れてしまうのでそのままにしてあるのだそうです。
高級タイヤではスピューの出来ない型を使ったり、スピューをキレイに取ったものもあるそうですよ。また、モーターショー等の展示用には、見栄えがいいようにあらかじめ剃り落としているそうです。

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