寄席に行こう!

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はじめに

Photo by kikukikupon
 落語や講談、漫才に手品、様々な演芸が楽しめる寄席をのぞいてみませんか。お気に入りの芸人さんが見つかったり、今まで見たことのなかった素晴らしい芸に触れられたり、ステキな時間が過ごせますよ。

STEP1●どこでしているの?

 落語協会・落語芸術協会・上方落語協会のHPを見れば、ほぼ毎日している寄席の場所と時間が判ります。朝から開演していることもあれば、 お昼過ぎからも。料金もお手頃です。色んな演芸に出会えます。

STEP2●地方でも見られるの?

 行政主催の寄席ならば、その行政のHPや新聞に情報が出ます。また、駅や地域の掲示板にポスターが貼られることも。マメにチェックしてください。

STEP3●難しくないの?

 全く難しくありません。小難しく、学問的になっていたら、現代まで庶民の娯楽として残っていませんよ。

STEP4●どんな服装で行けばいいの?

 周囲の他のお客様が不快にならない格好であれば、何でもOK。着物じゃなきゃダメ、フォーマルスタイルじゃなきゃダメ、という決まりはありません。リラックス出来る、普段着がお勧めかな。

STEP5●写真を撮っても大丈夫?

 いけません。たった1回のフラッシュで、会場の雰囲気が台無しになることがあります。

まとめ

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 日本の伝統文化を見直す機会にもなります。是非、足を運んでみてください。病み付きになりますよ。

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