捨てられないものを捨てる基準

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はじめに

Photo by fumika0725
「断捨離」本が流行しているように、今は不要なものは溜め込まず、
必要なものでシンプルライフを送ることに注目が集まっています。
モノが捨てられない人は、「捨てる基準」を作りましょう。

STEP1【洋服】

サイズが合っているか合っていないか、ではなく、その服が好きか嫌いか、で整理しましょう。
「着られる」ではなく、「着たい!」と思う服だけ残す。
サイズが小さい服も「痩せたら着たい」ではなく、「着るために痩せる!」くらいのモチベーションなら保管しておいていい!と自分に許すことも大切です。

STEP2【本】

最近の図書館は、オンラインでも蔵書を検索することができます。
図書館が自分の本棚だと考え、最近発売されたものや、ベストセラーになったものは、思い切って手放しましょう。
こういう本は、中古書店に持って行っても値段がつきます。
迷うのが、古い、汚れている本。それが小中学生でも読めるものなら、学校の図書館には寄贈ボックスなどがありますので、持って行きましょう。
古いけれど価値がありそうな本は、まずはamazonで、中古相場を調べましょう。もし中古価格が高いのなら、自分もamazonに出品してみるもの良いでしょう。

まとめ

要らないもの、ただ貯めこんでいるものだけにも「家賃」はかかっている…と考えると、不要なものを置いておくのがバカバカしくなるかも。
そのものが必要か必要でないかはもちろん、「持っていたら楽しい/嬉しいか」という基準を足すだけで、捨てる基準が変わります。

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