「アウターライズ地震」に注意!

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はじめに

専門家によると「アウターライズ地震」という地震による津波が懸念されています。特徴は震源が沖のほうなので日本で小さな揺れでも津波が大きい可能性があること。

STEP1

今回の東日本大震災では、北米プレートに太平洋プレートがもぐりこんで、海面がせり上がることによって、大津波が起こりました。

アウターライズ地震は、大きな地震で破壊されたプレートとプレートの境界面より外側の地域で発生する地震を指します。
プレート境界面の破壊されると、もぐりこんだ方のプレートの浅い部分に「引き延ばそうとする力」が働くため、地震が発生するというのです。

アウターライズ地震は陸から離れた沖のほうで起きるため、陸での揺れは小さくなりがち。だけど、海面近くに力がかかるので津波を起こしやすいという特徴があるのです。

昭和三陸地震は最大震度5でしたが、沿岸には大津波が押し寄せました。

STEP2

気象庁地震予知情報課では、「M8級の大規模なアウターライズ地震の場合、震度4や5弱でも6~10メートル以上の津波が起きる場合があり、大津波警報を発表する可能性がある。揺れが小さいからといって油断せず、警報が発表されたらすぐに避難してほしい」と話しています。

さらに津波が来るかもしれない、なんてひどい話ですが、過去の経験から見ても可能性があるので警戒するにこしたことはありません。

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