お塩先生、助けて!

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はじめに

 塩には殺菌効果があります。これを使って、困っている口臭や脇の臭いを取っていきます。必ず粗塩を使いましょう。

STEP1●口臭

 茶さじ一杯分を口に含み、しばらく待ちます。どろっとした液体が出てきたら、吐き出し、水ですすぎます。口臭対策にも、風邪予防にも効果のある方法です。

 歯周病など歯茎に腫れのある方は、患部に直接塩を塗りこむと、一時的ですが、腫れが引きます。その後、必ず歯科にかかってください。歯茎の腫れを放置しておくと、抜け歯の原因になりかねません。

STEP2●首筋の臭い

 加齢臭が気になる方は、是非試してください。人差し指にチョコンと乗る程度の塩を、耳の裏にすり込みます。1分も経たない内に、油分が出てきます。これが、首筋の臭いの素です。タオルなどで拭き取り、石鹸でゆすぎます。その後、水などで冷やすと臭いが出難くなります。

STEP3●脇の臭い

 わきがに効果が期待されます。塩の量は手の平が薄く隠れる程度にし、それを脇にすり込みます。あとは、首筋と同様です。

まとめ

 臭いは雑菌の繁殖で起きます。これを退治することにより、嫌な臭いを少なくするのです。

 しかし、塩をそのまま下水管に流すと、下水管が痛んでしまいますので、沢山の量を使う時は、タオルなどで拭き取ってから、すすいでください。

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