「後追い」する赤ちゃんへの接し方

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はじめに

人見知りの始まる、生後7~8か月頃から、特定の人にどこにでもついて行きたがる、赤ちゃんの「後追い」が始まります。お母さんの姿が見えなくなると激しく泣き、家事や用事が出来ないなど困った状態になり、お母さんもイライラがたまったり、不安になったりします。 なぜ赤ちゃんは後追いするのか、どう接すればいいのかが分かるとお母さんのストレスも減り、笑顔が増え始めます。なぜ赤ちゃんは後追いするのか、後追いする赤ちゃんへの接し方をご紹介します。

STEP1<b>いないいないばあ</b>

この時期の赤ちゃんは「いないいないばあ」が大好きです。「いないいない」でお母さんが見えなくなり、「ばあ」で現れます。これを何度か繰り返すうちに、短期の記憶が発達してきて、お母さんの顔が現れるのを予測できるようになります。まだまだ、赤ちゃんにとっては、目に見えない物は存在しないのと同じなので、姿が見えなくなると途端に不安になり、泣き出してしまうのです。
ほとんどの場合、成長とともになくなっていきますので、この時期はできるだけ一緒にいてあげましょう。こっそり姿を消して、子どもの不安を余計にあおるのは逆効果です。

STEP2<b>おんぶ</b>

赤ちゃんの時期にはおんぶをしてみましょう。お母さんの体と触れ合うことで、赤ちゃんは大変安心し、お母さんの作業もはかどります。また、危険な場所では、ラックやベビーサークルを使うことも効果的です。赤ちゃんはお母さんの姿を見ながら遊び、お母さんも赤ちゃんの様子を見守りながら家事ができます。

STEP3<b>時には割り切る</b>

お母さんがストレスをためないように、時には泣かせても仕方がないと割り切ることも必要です。しかし、そんな時には、スキンシップを十分にとり、言葉をたくさんかけ、甘えさせてください。
子どもは、自分は愛されている、守られているということを感じながら、だんだんと離れていくことができるようになります。

まとめ

「後追い」は子どもが自立するための第一歩。しっかり「後追い」させてあげましょう!

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