東北・大自然のパワーと癒しのスポット・弘前公園の樹齢推定300年の銀杏の木(青森県)ファイル15

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はじめに

Photo by ライム
弘前公園は青森県弘前市にある公園。
別名を鷹揚公園(おうようこうえん)
鷹揚園(おうようえん)。
藩政時代の津軽家の居城、弘前城がある。
日本の都市公園100選、日本サクラ名所100選。
春には2,600本の桜の名所として
かなり有名であるが意外にも(県外の人)
西の郭にある幹周538cm、樹高15.7mの
樹齢推定300年の銀杏の木は知る人が少ない。

STEP1現地へ行く

青森市内から車で約一時間半。やって来ました弘前公園。
本当にこの公園は広い!東京ドーム10個分以上の敷地らしい。
市民会館に車を駐車して市民広場を抜けて銀杏の木へと向かう。
休日ということもあって市民広場ではファミリーがビニールシートを敷いて
お弁当を食べていた。なんて平和なんだ!
市民会館の駐車場から歩く事約10分。西の郭にある銀杏の木到着!
おおっ、思わず声をあげてしまった。デカッ!複雑に入り組んだ根が
まるでオブジェの様だ!こんな根見た事ない!木の精霊が宿って
いそうな大きな銀杏の木だった。秋の紅葉の時期にまた来たいと思った。

STEP2所在地弘前市下白銀町1

アクセス東北自動車道大鰐弘前IC~車で30分

まとめ

二の丸東門そばには樹齢推定400年の銀杏の木もある。
幹周730㎝、樹高27.4m、弘前市内では最も太い。
この銀杏の木が落葉すると津軽地方に雪が降るとの言伝えがある。
こちらも必見!
※おでかけする際はご自身で事前確認を!

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必要なもの

公園はかなり広いので歩きやすい靴。

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