秋だから聴きたいDavid Sylvian/JAPANとその周辺

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はじめに

暑かった2010年夏もそろそろ終わり!芸術の秋到来です。
秋が似合うアーティスト言えばDavid Sylvian(デイヴィッド・シルヴィアン)。近年のコラボ作を取り上げたコンピレーション『Sleepwalkers』も間もなくリリースですが、DavidとJAPANのメンバーらあたりで、特に秋に聴きたいアルバムを徹底ガイド!

STEP1■Gone to Earth(遥かなる大地)

Davidの1985年リリースの2ndアルバムです。オリジナル盤ではボーカル篇とインスト篇の2枚組でした。全般に音の広がり感が秋という季節を思わせますが、とくにシングルカットもされた「Sylver moon」なんかは秋が似合う素敵な(一般的にも聴きやすい)佳曲です。

そしてインスト篇は、初秋というよりかは晩秋の雰囲気漂う1枚。木枯らしが吹く頃にその雰囲気に浸れる、家で落ち着いて珈琲なんか(漢字で書くと雰囲気出るなぁ)飲みながら聴いてると贅沢な気分になれます。

STEP2■Everything & Nothing

2000年リリースのベストアルバムにして再レコーディング多数の贅沢な2枚組み(初回盤は3枚組みですね)。ソロ初期の曲から1999年リリースの作品まで、やっぱり秋が似合うんですよね。ま、Rock的な躍動感とかじゃないから、なのかもしれませんけどね。

STEP3■Approaching Silence

2000年リリースのDavidのミレニアム企画とか言われていた1枚ですが、内容は1990年の「Ember Glance」展と1994年の「REDEMPTION」展という東京で行われたインスタレーションの音源が収録されています。とくに「REDEMPTION」は残暑~初秋の頃でしたので、そういう季節感も感じ取れたり。

STEP4

■Catch the Fall/Dolphin Brothers
Davidの弟Steve JansenとJAPANのKey担:Richard Barbieriのユニットによる1987年リリースの作品。かなり聴きやすい1枚ですが、秋の訪れから冬を経て雪解け、見たいな季節感がこれ1枚で堪能できる、そんな雰囲気を持った1枚です。

STEP5■Life in mirrors/土屋昌巳

かなり番外編な気もしますが(笑)、これは何とDavidがボーカルでも作詞でもなくギターとピアノで参加!という訳の分からない(失礼)楽曲が収録されています。そのDavid参加の「Perfect Day」ですが、秋の森の木漏れ日、だけど美しさだけではなく森の怖さもきちんと描かれている、そんな素敵な曲なので。

まとめ

落ち着いてじっくり音楽を聴きましょう、ということです。

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