豆乳入りカスピ海ヨーグルトの作り方

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はじめに

市販の「カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌」を使用しての作り方をご紹介します。

STEP1《準備》

①粉末種菌を、牛乳と豆乳を加えたものに混ぜます。

②①で混ぜたものをを熱湯消毒した瓶に入れ、熱湯消毒したスプーンでよくかき混ぜます。
(粉末が溶けにくいので、牛乳と豆乳を少しずつ回しいれ、丁寧に混ぜてください。)

STEP2《作り方》

③②で作ったものを密封させるためにふたをします。

④12~72時間ほどおきます。(室温で大丈夫です)
この時間は季節によって違うので、固まり状態を確認しながら、調整してください。
気温が低く寒い時期は、固まりにくくなりますので、いつもより長くおきましょう。
逆に気温の高い時期は早く固まります。

⑤固まっていれば出来上がりです。

STEP3《自分ごのみのヨーグルトを作りましょう》

固まり具合も好みがあると思うので、何度も作っていきながら自分のお好みのヨーグルトを作っていってみましょう。
ちなみに、今回の大震災で出来上がりがいつもより遅いという声もあるので、温度以外に空気など様々な環境の違いの影響もうけるのかもしれませんね。

まとめ

☆豆乳7:牛乳3です。 500ml作る場合では、豆乳350ml+牛乳150mlとなります。」 ☆牛乳だけで作ったヨーグルトよりも、水分が分離しやすく風味も落ちやすいです。なるべく早めに食べきりましょう。 ☆できあがったときに、水分が浮いて、水の中に豆腐が浮かんだような状態になることもあります。そのようなときには、全体をよくかき混ぜてください。 ☆牛乳と豆乳の割合を変えても作ることができます。豆乳を増やすと、固まったときに水分が出やすくなりますが、よりクリーミーなおいしさとなります。 ※無調整豆で作ると豆腐に近い風味になります。 ※調整豆乳で作ると 牛乳だけで作ったヨーグルトに近い味になります。 ※豆乳飲料 で作る場合は、大豆固形分が6%以上の豆乳をご用意してください。 ちなみに、大豆固形分が6%未満のものや、果汁入りの豆乳では、固まり方がゆるかったり、まったくかたまらないことがありますので、避けていただいたほうがよろしいです。

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必要なもの

☆牛乳・豆乳 500ml 牛乳については、 牛乳表示があり未開封の新鮮なものを使います。 ☆ヨーグルトを作る容器 (容量500ml以上で熱湯消毒に耐えるフタつき。できればガラス素材がよいです) ☆スプーン ☆粉末種菌(3g) 1袋 カスピ海ヨーグルト手作り用種菌 1セット 1,000円(税・送料込) http://www.shop-fujicco.com/item/caspi/

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