高齢者 住宅リフォームのすすめ 家庭内事故を防止する6つのポイント

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はじめに

年齢が上がるにつれ、ちょっとした原因で事故がおこったりします。
住宅環境を整えて、家庭内事故を防止しましょう。

STEP1家庭内事故の実態はこのようなものがあります

1)つまずき、よろめきなどが原因でおこる転倒(平らなところ)

2)階段やステップからの転倒

3)浴槽内での溺死、溺水

4)浴槽への転落、転倒による溺死、溺水

5)煙、火、火事

どうしても「火の不始末」のイメージが多いですが、
実は、転倒や浴室内での事故のほうが多いのです。

STEP2自分のスタイルのあったリフォームをしましょう

1)家の中の段差、家から外に出る際の段差をなくしましょう

2)階段、廊下、浴室、トイレ、玄関、門へのアプローチなどに
  手すりをつけましょう

3)外開きの扉の場合、引き戸に変えましょう

4)ヒートショック対策をしましょう

5)足元を明るくしましょう

6)滑らない素材を使いましょう

STEP3住宅改修の制度を利用しましょう

高齢者が主に住む住宅で、なおかつ介護保険認定をとっていれば、
住宅改修の際、費用の一部が助成されます。
合計20万円までですが、きちんと申請すると戻ってくるので、
該当する場合、ケアマネージャーさんに相談しましょう。
手続き上、工事着工前の写真や書類など必要なものがあるので、
ケアマネージャーさんには必ず、前もって連絡しておきましょう。

まとめ

高齢者になると、自分で思っているよりも、視野が狭くなったり、
暗く見えたり、足元が弱くなってきます。
思いもよらないことが原因で骨折やその他の事故に結びついてしまいます。
住宅改修したほうがよいかどうか、高齢者の立場になって検討しましょう。

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