辛~い 【肩こり】 に効く方法

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はじめに

年齢に関係なく、肩こりって起こりますよね。
ひどくなると頭痛まで引き起こしてしまいます。
少しでも早く治したい・・・また繰り返したくない人に! 

STEP1

 【肩こりって?】
 
 肩こりというのは、肩の筋肉が緊張した状態・・・なのですが、あくまでも自覚症状、
 首から肩にかけての違和感・重苦しさ・鈍い痛み・だるい等、人によって違います。

 筋肉の緊張状態が長時間続くと、血行が悪くなって乳酸などの老廃物がたまり、
 筋肉の細胞から発痛物質が出て、不快感やだるさ、痛みなどを感じさせるよう
 になります。これが肩こりです。

 肩こりは日常生活の中に原因があることが多いので、問題点がないかどうか
 チェックし、それを改善することで、肩こりの解消や予防につなげましょう。

STEP2

 【生活の中の問題点って?】

 チェック項目として・・・

 ■ 普段からよい姿勢を保っているか?
 ■ 机とイスの高さはあっているか?
 ■ 自分に合った寝具を使っているか?(特に枕)
 ■ 左右の肩を均等に使っているか?
 ■ 軽くて暖かい服装にしているか?
 ■ 生活の中にスポーツを取り入れているか?

 もしこれらの中に☓があるなら、そこを改善していきましょう。

STEP3

 【改善方法って?】

1.温める
  
  基本は温めることです。温めることで緊張をほぐし、血液循環を促します。
  温めるにはお風呂が一番ですが、蒸しタオルや使い捨てカイロなどを使っても
  良いですね。
  ただし、炎症が起きているような、急性の痛みの場合には冷やします。
 
2.運動する

  運動は血行をよくして肩こりを解消するだけでなく、筋肉を鍛えて
  肩こりを防ぐ効果もあります。
  習慣づけることが大切なので、ウォーキングなど無理なくできるものを選ぶ
  と良いですね。
  肩や腕を上げ下げしたり回したりするなど、肩こりを解消する体操を行う
  のもよい方法です。仕事の合間などにこまめにすると良いですね。
         
  首を前後左右に倒す、首を回すといった体操も効果がありますが、
  頸椎に問題がある場合には、かえって悪化させてしまう恐れがあります。
  首を動かしたときに、痛みやしびれが出るような場合はやめたほうが良いですね。

3.マッサージ

  刺激が強過ぎると筋肉を痛めてしまいますので、気持ちが良いくらいを目安
  にマッサージすると良いですね。

4.枕を変える

  自分に合った枕を使うという事は、とても大切な事です。
  一日のほぼ1/3または1/4を睡眠に充てている訳ですから、高さの調節をして、
  首に負担をかけない様な枕に変えると良いですね。

まとめ

 ただの筋肉の緊張によって起こる単なる肩こりであれば、特に心配ありません。
 けれど、強い痛みやしびれ、頭痛やめまいなどを伴う場合には、
 何か他に病気の可能性もありますので、一度専門医を受診することをお勧めします。

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