紙書籍と電子書籍の特徴

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はじめに

Photo by firipinn
紙でもスマートフォンでも、目で見て情報を記憶するという
点では変わりがないのですが、
実体があるかないかでメリット・デメリット
というものが御座います。
この際なので、それぞれの特徴をちょっとまとめてみました。

STEP1【紙書籍】

長年培われてきた紙の本は、以下のような特徴を持っています。

(1)実物が存在している
実物が存在するので、電子書籍と比べると保存性に優れています。
本の情報を記録する際、眼だけではなく肌触りや匂いなども記憶するので
より覚えていられます。
また、特定の操作をしなくても1ページに記載された内容を全体的に把握できるので、
読みやすいのです。

半面、持ち運びにくいし、保存する場合場所が必要になります。


(2)多様なジャンルを有している
長年紙で出版されていただけあって、ジャンルが多用なのが魅力です。
しかし、週に100~300冊以上本が出版されるので、発行部数が少ない本は
すぐに絶版となってしまいます。

STEP2【電子書籍】

最近進出してきた電子書籍には、以下の特徴があります。

(1)スマートフォンなどの端末で読む
電子端末さえあればどこへでも持っていけ、いつでも暇な時に取り出せます。
文字も拡大して表示できるし、端末なので分からないことは直ぐ調べられます。

(2)かさばらないし、絶版書籍も扱える
電子データなので、いくら持ち歩いてもかさばりません。
また今では手に入らない絶版の書籍も手に入るので得です。

ただし、実体がないので保存しても何かのアクシデントで簡単に
消えてしまう危険性があります。

(3)まだ確立されていない部分がある
最近流行し出しただけあって、本のジャンルなどが確立されていません。
なので読みたい本がない場合があります。

しかし、誰でも気軽に情報を掲載・閲覧できるのは便利です。

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