犬との主従関係チェック方法

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はじめに

あなたと犬の関係は大丈夫ですか?
犬に見下されてはいませんか?
しっかりとしつけて、あなたを主人だと思わせましょう。

STEP1散歩の仕方

犬ち散歩する時、もし犬が前を歩いて、飼い主を引っ張りながら歩いているようなら、要注意。
これは、完全に犬が上位の状態。
主従関係が出来ている場合は、犬は飼い主の横、または後ろを歩いてきます。
方向を決めるのは、あくまで飼い主!

STEP2座る場所

飼い主が座っているとき、犬の座り場所でも、上下関係が現れます。
飼い主と同じ椅子に座っているようなら要注意。
犬は目の位置で上下関係が出来るのです。
主従関係が出来ている場合は、犬の位置はあなたの足元に居るでしょう。

STEP3キス

ついつい犬を可愛がり、キスをしていませんか?
犬にとって、口をなめる行為というのは、子供が親に餌をねだるなど、下位の者が上位の者に対して行う「媚び行動」の一つ。
主従関係が出来ている場合、犬の方からあなたの口をなめてきます。
ただ、これを許していると常習化し、犬が持っている細菌が移る危険性が高くなるので要注意。

STEP4甘がみ

子犬の時などによく見られますが、これを許すことも主従関係が逆転する恐れがあります。

まとめ

自分が主人であることをしっかりと躾けましょう。

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