【動画付】地震後に役立つ意外な対策

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はじめに

日本に住む人なら誰もが心配な地震。
もし大地震が起こった後、家自体には住める状態でも、ガス・水道・電気が止まった時に、知っておくと役に立つ対策を、実際に阪神淡路大震災を経験した筆者がお教えします。

STEP1

STEP2『風呂場の水は、翌日の風呂掃除までは抜かない。』

これは、地震で水道が止まってしまった時、トイレを流す時の水として使えます。
水道が止まると、用を足した後水がないとどうしようもありません。
この風呂の水をトイレのタンクに入れればよいのです。
汲み取り式だったら必要ありませんが・・・

STEP3『懐中電灯とラジオは分かるところに置いておく。』

色々と震災グッズが売られていますが、何よりこの二つは必須です。
夜中の地震で停電になってしまうと、本当に何もできません。
このときに懐中電灯があるのとないのとは、全く違います。
部屋の分かりやすいところに常備しておくべきです。
(アロマ用のろうそくでも役に立ったりしますが)

また、普段ラジオなんて聞かないという人も、乾電池式のラジオがあると、便利です。
なぜなら、テレビやネット等が使えないため、情報を得る手段はラジオしかないんです!(携帯のネットからも情報を得ることができるとは思いますが、おそらく混乱時にはあまり使えない可能性が高いのでは…というのはあくまでも私の推測ですが)
ちなみに、阪神淡路大震災では、携帯がまだ一般人には普及していない時代でした。

STEP4『非常食は、カップラーメン、レンジでチンする食べ物はNG。

 電気・ガス・水道も止まった状態でも食べれるものという発想が必要。』

鳥インフルエンザ対策等とは異なり、電気・ガス・水道が止まっているので、これらを使わなければ食べれない物は、地震の際にはNGです。
日持ちのするパンや、缶詰、カロリーメイトのようなものがよいでしょう。

STEP5『カイロをたくさん用意しておく。』

もし冬だと、電気が止まると暖房器具は一切使えないため、家の中も想像以上に寒いです。
こういう大変な時に風邪をひいている場合ではないので、カイロを用意して、少しでも寒さをしのげるとずいぶん違います。

STEP6『自転車が便利。』

大地震では、交通手段が断絶される為、どこに行くのも大変です。
阪神淡路大震災の際は、私が住んでいた地域では、電車が復旧するのに半年間かかりました。
臨時バスが出ていましたが、非常に混んで、時間も常に大幅に遅れていました。
そういう状況で便利なのが、自転車です。
電車2、3駅分なら自転車で十分移動できます。

まとめ

備えあれば憂いなし。

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