合唱でよい声を出すためには。

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はじめに

音楽の授業の歌唱指導はもちろん、中学や高校での年中行事に合唱コンクールってありますよね。そんな時によい声を出すにはどうしたらよいのでしょうか?

STEP1★腹に力を入れる。

足は軽く開いて、腹筋で上半身を支えましょう。

STEP2★腹式呼吸を身につける。

息を吸ったときに、空気を肺に入れるのではなく、お腹と背中に入れます。
思いっきり息を吸うとついつい肺に空気が入ってしまいます。

まずはあお向けになって、ゆっくり呼吸をして見ましょう。
お腹に空気が入るのが分かるはずです。
これを歌う際にも自然にできるようにしましょう。

STEP3★軟口蓋をあげる。

合唱に詳しい先生だと「軟口蓋をあげて!」という方がいらっしゃるかもしれませんね。
舌の真上のでこぼことしたドーム上の部分を軟口蓋といいます。
ここを普段より意識して上に持ち上げるようなイメージです。

・あくびをする時の口の感覚を保つ
・口蓋垂(のどちんこ)を持ち上げる
というのがポイントです。

STEP4★舌を下げる

これが一番難しいですが、舌をぐっとさげ、口蓋垂と舌が離れているようにします。
鏡で口を見たときに、舌がおわんのように下がっているのがベストです。
歌手の人が歌っているときも、口元をよーく見ると舌が下がっていますよ。

これは意識して訓練するほかありません。
方法としては、
・スプーンで舌を押さえつけて感覚をつかむ
などがあります。

これはなれていないと、えづくのでよく注意して行ってください。

STEP5★腹に力を入れる。

★腹式呼吸を身につける。
★軟口蓋をあげる。
★舌を下げる。

これらの基本体系が歌う際にできると、(合唱の際の)いい声への近道です。
訓練が必要ですが頑張ってみてください!

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