「自粛ムード」その捉え方

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はじめに

Photo by tikumanikki
被災地の皆さんの事を思えば、当然自粛ムードになりますが、被災地の皆さんも行き過ぎた自粛はのぞまないとの報道もあります。 東日本大震災からもうすぐ1ヶ月、自粛はどんなものでしょうか?

STEP1ある都内の方の例

まだつぼみの下でお花見をしてきました。
お昼前から皆で集合して、公園の木の下にシート広げてお酒飲んだり持ち寄ったお弁当を食べたりして遊んできました。

その後カラオケと居酒屋も行き、色々と消費してきました。

気持ちが追いついていない人に無理強いはしませんが、元気な人にはこれまで通りの消費をしてほしいです。

自粛してばかりだと精神的に落ち込んでしまいます。
楽しい事はしないと駄目です!

以上のように語っておられます。

STEP2自粛=偽善と仰るかたもいます

私は、直接影響の無いとこところでの自粛は「偽善」だと思います。

私がもし被災者の立場なら「あなた達が自粛したって私達の現実は何も変わらない」「被災者をダシにいい人ぶらないで欲しい」と感じるんじゃないかと言いたいです。

交通事情やライフラインの問題によって混乱を招くようなイベントは見送ることも必要だでしょう。

でも、特に問題のない状況なら今までどおりの生活をすればいいと思います。

STEP3リスク回避じゃないの?という意見もあります。

東京の節電対策と、自粛の精神は別次元だと思います。
東京は節電しないと、電気が落ちます。

徒歩圏内の公園で、昼間にお花見してるご家族多いです。

小さな飲食店はこの自粛ムードで大変だろうと思うから、外食は増やしてます。

地元活性化だと思って、それぞれが徒歩圏内を盛り上げればいいんじゃないですか?

STEP4

様々な意見がありますが、自粛によって観光地のホテルなどが経営が成り立たず、存続が危ぶまれているニュースを見ると複雑です。

行き過ぎた自粛は経済を益々落ち込ませると思います。

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