オーストラリア留学前にする、住民税の手続き方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:563
  • ありがとう数:0

はじめに

オーストラリア留学前には、各種税金の手続きが必要です。今回は住民税の手続き方法をまとめてみました。

STEP1

会社を退職してオーストラリアに留学する場合、退職する時期によって住民税の納入方法が変わります。その為、まず、自身の退職時期を確認しましょう。

5月から12月までに退職する場合→Step2へ

1月から4月に退職する場合→Step3へ

STEP2

5月から12月までに退職する場合、翌年5月までの残額を退職時に一括納入するか、退職後に市区町村から送られてくる住民税納入通知書で支払います。

STEP3

1月から4月に退職する場合、その月の5月までの前年度分の未納税額を、勤務先の会社が最終支給の給与から一括して徴収します。

その為、前年の分を翌年に収めるので、渡航期間中の住民票を外していれば、渡航中の住民税は請求されませんが、納入方法、詳細に関しては、退職する勤務先から説明を受け、指示を仰ぎます。

まとめ

個人によって、または法律の変更などで情報や適用条件などが変わる場合があります。個別の詳細はご自身で関係機関に問い合わせてみましょう。

http://www.aswho.com/

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ