被災地の「医療問題」を解決する方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:615
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by tikumanikki
東日本大震災の被災地では、医療現場が危機に陥っている。最大の問題はロジスティックス(物流・兵站)の途絶だと、東京大学医科学研究所・上昌広 特任教授は話してします。

http://president.jp.reuters.com/article/2011/04/04/883CCF30-56B7-11E0-87B9-36CF3E99CD51.php

STEP1★被災地の実情

現在、筆者は「地震医療ネット」を立ち上げ、情報共有を進め、被災地の方々のために頑張っておられます。

必要な薬が間に合わずに、苦慮しているのが実情です。

STEP2★情報の流通ルートの破綻

東日本大震災の被災地では、医療現場が危機に陥っている原因のひとつに、病院・市・県・国という平時における情報の流通ルートの破綻を上げています。

STEP3★政府を介さないネットワークの自然発生

「ネットを介したインフォーマルなネットワークが「自然発生」している。震災の被害が少ない秋田県の病院では、岩手県の病院に業務用タクシーでの医薬品搬送を進めている。被災地ではガソリン不足が深刻だが、天然ガスで動くタクシーならば影響を受けない。しかも秋田県は天然ガスが豊富だ。勤務医がツイッターをきっかけに思いつき、院長に提言した。こうした動きが、ソーシャルメディアで共有されつつある。」(以上記事抜粋)
以上のことから、明るい兆しはあると教授は語っておられます。

STEP4★ネットの情報の力

ネットの情報から、自分にできることがわかり動いてくれる人が出たり、ネットワークができるなど大きな力になっています。

医療においても、情報がソーシャルメディアで適切な情報が共有されるなど、救済活動を支えています。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ