病院へお見舞いに行くときのマナー

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はじめに

お見舞いに行くときにも、いくつかのマナーがあります。相手に失礼のないようにしましょう。

STEP1

お見舞いに行く前には、事前に家族に見舞えるかどうかなど病状の確認をしましょう。また、お菓子や果物が食べれるかなど、お見舞い品についても相談しておきましょう。

STEP2

お見舞いに行くときは、2~3人で行きましょう。大勢で行くと、大部屋の場合は同室の人の迷惑となることもあるので控えましょう。

STEP3

病状にもよりますが、15分から20分くらいで切り上げましょう。長居は厳禁です。

STEP4

服装は、「喪」を連想させる黒や目を疲れさせる原色は避けましょう。やさしい色合いでシンプルな服装を選びましょう。また、香水や化粧の香がきついものやジャラジャラしたネックレスなども控えましょう。

STEP5

お見舞い品は迷ったらお金を贈りましょう。病気見舞いは目上の人にも贈っても問題ありません。5千円~1万円を目安にお見舞い用の袋に入れて贈りましょう。また、喜ばれそうな雑誌や本を添えるのも良いでしょう。
お花を贈る場合は「寝つく」に通じる鉢植えや香りの強い花などはNGです。お花屋さんにお見舞い用という事を伝え選んでもらうことをおススメします。

STEP6

家族や本人の意向や遠方などの理由でお見舞いできない場合は、病院へ手紙を書くと良いでしょう。
住所の末尾に「気付」と加えれば届けてもらえます。
例)住所~
○○病院 ○○病棟 ○号室気付
  ○○ ○○様

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