美術や図工の自由課題に。リアルな指のオブジェを作る方法。

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1459
  • ありがとう数:0

はじめに

学生時代に美術部に所属していた際に、自由課題として作ったことのある指のオブジェ。簡単にリアルな指を作ることができます。

今回、そんなリアルな指のオブジェを作る方法を紹介します。
美術や図工の自由課題にユニークな作品として、作ってみてはいかがでしょうか。

STEP1<b>1.指の皮膚部分を作る</b>

まず、指の皮膚となる部分を作ります。

<作り方>
事前準備:作りたい指の爪は短く切っておきましょう。
①利き腕と逆の手において、作成したい指を決め、薄く木工用ボンドを塗る。
 ※指の先から作成したいところまで、全体に塗ります。
②ドライヤーで透明になるまで乾かす。
③①、②を3~4回繰り返す。
 ※繰り返し回数を増やすと厚みが出て、頑丈になります。
④ボンドを塗った指の根元から、裏返しになるように乾いたボンドをゆっくりはがす。
 ※はがすと袋状になり、指紋や関節のしわ、爪の形がリアルに現れます。

STEP2<b>2.綿を詰め装飾する</b>

次に、step1で作成した袋状の指に綿を詰め、肌色など表現したい色の絵の具を塗ったら完成です。
※綿の量は、お好みで調整して下さい。

STEP3

爪の形や、関節のしわ、また、指紋は、自分自身のもっているものそのものが指のオブジェに反映されますので、非常にリアルな指を作ることができます。

STEP4<b>【注意事項】</b>

木工用ボンドを指に直に塗りますので、皮膚が弱い方は作成しないでください。
また、作成が終ったら手を良く洗いましょう。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

必要なもの

<材料と使用するもの> 木工用ボンド 綿 絵の具 ドライヤー

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ