個人献金の1年の限度額

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:667
  • ありがとう数:0

はじめに

個人献金、いくらまですることができるのでしょうか?

STEP1

資産家や会社を運営されている方が、大金を政治家に献金をしている、
なんて話も聞きます。
政治献金も、確定申告の際の寄付金控除の対象になるものもあるので、
節税対策の一環としてされている場合もあるんです。

でも、年間でいくらまでなら、献金をしてもいいのでしょうか?

STEP2

まず、【政党】【政治資金団体】と【資金管理団体】【そのほかの政治団体】の
2つに分けられます。

【政党】※自民党、民主党、公明党、共産党、社民党、国民新党、新党日本、
     改革クラブなど
    →限度額なし     
【政治資金団体】※資金を援助することを目的として政党が指定した団体のこと
    →限度額なし

ただし、【政党】【政治資金団体】への献金を合わせて、2000万まで


【資金管理団体】※公職の候補者が、自身の政治資金を取り扱わせる団体として、
         自らが代表者である政治団体の中から指定した団体
         (一政治家が一つだけ指定でき、寄付に対して特例がある)
        →150万円
【その他の政治団体】※政党・政治資金団体以外の政治団体(後援会等)
          →150万円

ただし【資金管理団体】【その他の政治団体】をすべて含めて1000万まで。
1000万以内であれば、複数団体への献金が可能です。

まとめ

一政治団体に、年間5万円を超える寄付をした場合は、収支報告書へ
個人からの寄附ということで氏名・寄付した金額・日付・住所・職業等が記載されます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ