震災の影響■飲料があっても、ペットボトルキャップが足りない!

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はじめに

「飲料メーカーの工場にはもっと増産する余裕はあるのに、キャップが足りず、増産できない」という事態が出てきています。

STEP1

ミネラルウォーターなど飲料の品薄の背景に、ペットボトルキャップ製造メーカー工場の被災があります。キャップの生産量が激減しているのです。
キャップの色や形が飲料メーカー各社で違うことも、生産量が上がらない理由になっているのだとか。

ペットボトルのキャップメーカー大手、日本クラウンコルクは、主力2工場のうち茨城県石岡市の工場が被災。大手メーカーの日本山村硝子も、主力2工場のうち宇都宮市の工場が被災。両工場とも、再開のめどはまだ立っていません。

STEP2

西日本の工場をフル稼働させ、飲料メーカーからの発注増に対応しても、キャップの形が飲料メーカー各社で微妙に違うことが、増産のブレーキになっているのだそうです。

工場が震災前に戻るには2~3カ月はかかるらしく、これを機に各社がシンプルなキャップに統一するのも一策と思われます。

下手すると、夏の暑い時期にペットボトルが足りない、という事態も想定されます。
ペットボトル出現前の「水筒にお茶」の時代に舞い戻るかも???

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