神棚を祀るルール

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はじめに

神棚のお祀りの仕方、知ってますか?

STEP1神棚がある家も少なくなりましたね。

嫁いだ先に神棚があって、どうしたらいいのかわからない、なんて
方もいたりもします。

そもそも、神棚、って何なのでしょうか?
一般的に見られるのは小型の神社を摸した宮形(みやがた)の中に
伊勢神宮や氏神、信仰する神の神札(お札)を入れるものです。
これは札宮(ふだみや)とよばれ、狭い意味ではこれを神棚と呼びます。

STEP2お参りの仕方は、神社の参拝と同じで「二拝二拍手一拝」です。

朝はみんなの健康と安全を願い、一日の終わりには平穏無事に
過ごせたことに感謝してお参りします。
また、お祝いごと・うれしいことがあったときなどは、その都度
神棚にその喜びをお伝えし、神の恩恵に感謝してお参りします。

神殿の両側には、繁栄の象徴である榊を活けます。
そして、神聖な場所を示すために神殿の正面にしめなわを張ります。
神殿の前には祭器具を置き、神さまがお召し上がりになる、
お米・お塩・お水・お酒をお供えします。
水および榊の水は毎朝、それ以外は月に2度、新しいものに取り換えましょう。

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