子どもの「最高のしかり方」

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はじめに

子どもをしかった後、少し反省したり、子どもに伝わっているのか悩んだりしますよね。でも、子どもは「最高のしかり方」できっと変わります。

STEP1<「人格」を否定しない。「行動」をしかる>

人間であれば誰でも「人格」はつねに保証されるべきです。人格否定は「虐待」になります。
子どもが悪いことをしても、「どうして○○したの?悪い子ね…」と叱るのはダメ!「悪い子」「ダメな子」は人格否定することになっています。「○○したこと」に対してしかりましょう。

STEP2<「いつも」ではなく「めずらしく」>

子どもをしかるときは「いつも」のような永久言語をつかわない。「めずらしい」のような一時言語をつかいましょう。

ちなみに永久言語とは、「いつも」「ほとんど」「絶対に」「また」です。
一時言語とは、「たまたま」「めずらしく」などです。

STEP3<「怒る」ではなく「叱る」を意識して!>

子どもが悪いことをしたときは、感情的に「カッと」なるときはしばしば。しかし、これは怒っているだけです。

「カッと」なったら、3分ほど時間をおいて(トイレなどに入ったり)冷静になりましょう。そして、「行為」を叱りましょう。

STEP4<「YOU」ではなく「I」>

「あなたは○○だから」というのは一方的に断定して否定することになります。「お母さんは○○だと思う」というようにメッセージとして子どもに伝えましょう。

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