ボディコアを鍛えて脂肪を燃やす!

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はじめに

「ボディコア」とは、普段の生活で、体の芯を意識して動く習慣を身につけると鍛えられる筋肉です。

この筋肉を鍛えると、脂肪を燃やすだけでなく、乳酸などの疲労物質もエネルギー源に変えてくれるので、太りにくく、疲れにくい体質になれます。

STEP1<b>ボディコアとなる筋肉</b>

首から腰まで、背骨を両側から支える大きな筋肉(脊柱起立筋)と、背骨と足の付け根を結ぶ大腰筋と骨盤と脚の付け根をつなぐ腸骨筋(この二つを合わせて腸腰筋といいます。)がボディコアとなる筋肉です。

STEP2<b>まずは姿勢に気をつけましょう</b>

立って横から見たときに、耳、肩、肘、ひざ、くるぶしが一直線になるように立ちます。
このとき、下腹を引っ込め、お尻を閉め、骨盤をまっすぐさせるように意識します。

STEP3<b>朝晩の洗顔で背骨と下腹の筋肉を鍛える</b>

洗顔時、脚を肩幅くらいに広げ、肩の力を抜き、頭上から糸で引っ張られているよう意識し、まっすぐの姿勢で立ちます。

洗面台に頭を近づける時も背筋を伸ばしたまま、腰から折るようにします。この時、背骨と下腹のボディコアを意識します。

STEP4<b>仕事中に鍛える</b>

仕事中や、メイクをする時など、背もたれに頼らず腰かけ、両ひざの間にペットボトルを挟んで背筋を伸ばして座ります。

この姿勢をキープすることで、骨盤と大腿骨をつなぐ太ももの内側(内転筋)を鍛えることができます。

骨盤の過度な開きや傾斜を防ぐこともできます。

まとめ

シャワーや歯磨きのときに壁などで体を支え、片足立ちをしてみましょう。このとき、前後左右に体が反らないようにします。
途中で立っている脚を変えてみます。ボディコアが衰えている人ほどふらつきやすいです。

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