活断層型地震の発生の可能性の高い地域とその対策

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はじめに

地震の発生には、活断層型(直下型)とプレート境界型があります。自分の住んでいる地域の状況を知っていざという時に備えましょう。

STEP1『活断層型地震の仕組み』

阪神大震災は活断層型(直下型)地震でした。
活断層型は内陸にある活断層がズレて起こります。
プレート境界型と比べると規模は小さいといわれていますが、
陸地や陸地近くで起こるため被害が大きくなります。

活断層は縦ずれ断層と横ずれ断層がありずれによって
地震の揺れも違ってきます。

STEP2『地震によって予想されること』

阪神大震災では家屋と家具倒壊による圧死とが8割以上
地震によって起こった火災による死者が1割でした。
東日日本大震災では、津波による被害が甚大でした。

その他には、液状化、斜面災害、家屋密集地では道路閉鎖などが
考えられます。
自分の住んでいる地域の土地の状態、地形などを把握してどの様な
事が起こるかシュミレーションして対策をしておく必要があります。

STEP3『都市圏活断層図』

国土地理院が活断層図を公開しています。
http://www1.gsi.go.jp/geowww/thedkd/d_afmua/index_map.html

中央構造線による地震の可能性は当面は小さいと考えられていますが、
地震はいつどこで起こるかは分かりません。
非常時の対応をしっかりしておきましょう。

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