料理を手早く作る方法

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はじめに

新生活に入って、親元を離れ自炊を始めた方も多いでしょう。
慣れない調理に手間取ってしまい、ついついコンビに弁当や外食に頼り勝ちになってませんか。
バランス良い食事で健康を維持するためにも、そして、経済性を良くするためにも頑張って自炊・お弁当を続けたい。
だけども、どうも料理は苦手で…。
そんなあなた、ちょっとした工夫で手間を省いて調理の楽しみを見つけられますよ。

STEP1<b>計画が肝腎</b>

作る物の手順をよく考えて、計画的に進めることが大切です。
頭の中がまとまらない時は、取り敢えず鍋か薬缶でお湯を沸かします。
そうすれば、茹でたり、煮たりする料理に利用出来るので、時間短縮が出来ます。

STEP2<b>調理用具はすぐに洗う</b>

使った鍋や道具類はすぐ洗って片付けるクセをつけると良いです。
流しや調理台に器具にが山積みになると狭くなって、調理しにくくなり、後片付けがひと苦労になります。
洗い物を少なくするコツとしては、フライパンを使う際も、付け合わせの野菜などを先に炒めてから、肉汁で汚れ易い肉等を焼く。青菜もアクの少ないブロッコリーを先に茹でて、後でホウレンソウを茹でるなどの一工夫をして下さい。

STEP3<b>広告の紙や包装紙を使う</b>

捨てる予定の広告や包装紙、開いた牛乳パックを利用するのも一つの手です。
大きく紙を広げ、小さめの紙の上に小麦粉をのせて材料に小麦粉をつけたら、小麦粉をどけてパン粉を入れます。玉子はカップラーメン等の捨てる容器に溶き、左手で溶き玉子をくぐらせ、右手でパン粉をつけ、紙の上に並べる。こうすると一人でも手早く衣がつけられ、最後は紙をたたんで片付けるだけです。

STEP4<b>フォークをうまく使う</b>

とき玉子をフォークで溶くと、箸でするよりも早いです。
電子レンジで熱々に加熱したイモ類の皮をむく時も、フォークが便利です。
イモに刺して、皮をむくのです。
サラダにする時は、イモをボウルに入れてフォークで潰します。
ゆで玉子も潰せます。玉子を刻んだ場合、包丁とまな板を洗わなければならないので、その分手間が省けます。

STEP5<b>茶漉しをうまく使う</b>

少量の晒しネギやパセリなら、茶漉しに入れて晒してみるのも良いです。
軽く押さえて水気を切ります。
一人分の味噌汁なら、茶漉しに味噌を入れて出汁の中で溶かす。
肉や魚のソテーのために、小麦粉をふる時も、茶漉しに入れて振り掛けましょう。
小麦粉の無駄も防げます。

こんな風に色々と手抜きの工夫を考えつつ、段取りして調理に挑戦してください。
きっと、楽しくなってきますよ。
さあ、あなたなりの簡単術をみつけてください。

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必要なもの

ちょっと工夫してみよう、手抜きでうまく出来ないかと言うチャレンジ精神と好奇心。

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