省エネ冷蔵庫を知る方法

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はじめに

今年の夏は、省エネを迫られること必須。
私たちも日本の将来の為に、省エネに協力したい。

STEP1<b>【 消費電力 】</b>

1999年の冷蔵庫と最近の冷蔵庫を比べると、
401㍑~450㍑のサイズで比較すると、ほぼ半減している。

最新機種は、センサーによる制御で、節電効果を高めている。

STEP2<b> 【各社の取り組】</b>

パナソニックは、上位機種では、4種類のセンサーで、
「扉の開閉頻度」「部屋の明るさ」「室温」「車内温度」
扉の開閉頻度は1時間ごとの状況を記憶して、分析し、
当日の使用状況を予測して 家人が寝ているのか、外出しているのかも
判断して省エネ運転する。

三菱電気の一部機種は、庫内に回転式の棚を採用して、
奥のものも、棚をくるりと動かして、扉を開ける時間を短くして
結果的に節電になる。

STEP3<b> 【エアコンは・・】</b>

各社とも、人の動きや、外気温など家具の配置、日射などをセンサーで感知して、
きめの細かい温度設定をしている。

冷蔵庫とエアコンは、消費電力が多いので、買い換えは省エネ効果がある。

カタログには詳しく書いてあるものの、解りにくいので、
各社のホームページや大型家電店の販売員に良く聞こう。
家電店は、数店回ると、違った声が聞かれるので、回ることも大切。

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