首の痛み vs 腰の痛み

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はじめに

Photo by love-syoko
疲労が重なって起こる、あるいは突然起こる「首の痛み」と「腰の痛み」。どちらもつらいですね。その症状とメンタル面での対処法とは……!?

STEP1

パソコンの前に長時間座るなど、同じ姿勢が続いたりすると凝り固まって起こる「首の痛み」。

肩はガチガチ、後頭部でなにかがショートしたような熱い感じ。寝返りも打てないし、ずっと寝ていることもできない。枕を抱えてイスの上でウトウト……。そういう日が何日か続くと、ほんとうにつらいですよね。

STEP2

なんらかの拍子で「グキッ!」。思わぬアクシデントに見舞われる「腰の痛み」。

体の中心部だけにやっかいです。腕を少し動かすだけでも激痛が走ります。体を1本の軸みたいにして、腰に振動を与えないように、ゆっくりゆっくり、ひとつずつの動作をこなす不自由さ……。一度でも経験すると「クセ」になるだけに、ほんとうにやっかいです。

STEP3

どちらの「痛み」も、目の前のものが取れない、すぐそこまで歩いていくのが果てしなく遠く感じるなど、まるで地獄の苦しみです。

STEP4

それを防ぐためには、パソコンの前に座るときの姿勢、イスから立ち上がるとき、歩くときなど、なにげない動作にも注意して過ごしましょう。
ちょっとつまずいた振動で首や腰を痛めてしまうこともありますので、「自分には関係ない」なんて思わないで、くれぐれも気をつけてください。

まとめ

起こってしまったときは仕方ありませんので、治る方向へと前向きに考えて、気持ちだけでも明るく持って「忍」の日々を過ごしましょう。

湿布薬を常備しておくと、少しは役にたつかも!
ただし、湿布薬を貼ったままで「赤外線治療」などを受けると「低温やけど」になりますので、湿布薬をはがしてからにしてくださいね。

個人的には、体全体が動かせなくなる「腰の痛み」よりは、首から下はある程度動かせられる「首の痛み」のほうが幾分マシかなと思っています。

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