自分で簡単にできる耐震診断の方法

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はじめに

耐震診断を専門家に頼むと費用がかかります。まず自分でチェックして危険性が高いと感じたら専門家に依頼しましょう。

STEP1【耐震診断のチェックポイント】

*1981年(昭和56年)以前に建てられている
*過去に大きな災害に見舞われたことがある
*増築をしている
*老朽化している
*建物がL字型やT型など複雑な形をしている
*大きな吹き抜けがある
*1階と2階の壁面が一致していない
*1階の外壁のうち、全く壁のない面がある
*重い屋根材で、1階に壁が少ない
*基礎が鉄筋コンクリートの布基礎・ベタ基礎・杭基礎でない

STEP2【その他注意したいこと】

*窓が多く壁が少ない
*木材が腐ったり、シロアリの被害がある
*地盤が弱い
*埋立地に建てた家である

STEP3【耐震診断でチェック項目が多かった場合】

○専門家の耐震診断を受けてみる
(自治体によっては費用を補助してくれますので事前に確認しましょう)
○リフォームする場合、家全体では費用が高額になりますので、
リビングや寝室だけ改修するプチ耐震にする

などの方法を検討してみるとよいでしょう。
まずは自分でチェックしてみてください。

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