オリジナル防災マップの作り方

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はじめに

地震や洪水など災害はいつ起こるか分かりません。いざという時のために家族で防災マップを作りましょう。

STEP1◆作り方◆

1、書き込みのできる住宅地図や手書きの地図を用意します。
2、自分の家と避難場所に印をつけます。
3、非難する道に色をつけます。
(道が通れなくなる場合があるため3つくらいルートを確保しましょう)
4、家族で避難ルートの点検に行きましょう。
5、点検の結果を書き出し、非難ルートを見直しましょう。
6、家族がよく見えるところに貼っておきましょう。

STEP2◆危険個所のチェックポイント◆

○物が落ちてくる恐れがあるところ
 □塀やベランダに落ちてくる物がないか
 □落下しそうな看板
 □道路ぎりぎりにある瓦
○物が倒れてくる恐れがあるところ
 □ブロック塀
 □固定されていない自動販売機
○ガラスが割れる恐れがあるところ
 □ガラスをたくさん使ったビル
○土砂災害が起きる恐れがあるところ
 □土がむき出しの斜面や急斜面
○道が通れなくなる恐れがあるところ
 □狭い道
 □自転車などがいつも置いてあるところ
 □橋
○冠水時に落ちる恐れがあるところ
 □マンホール
 □溝や水路
その他危険だと思うところや物

STEP3◆役に立つ場所や安全な場所◆

□消火栓や街角消火器
□防火水槽
□井戸や水場
□公衆電話
□公衆トイレ
□病院
□広い広場や駐車場、公園
その他目印になる場所や役に立つ物

まとめ

*地図は定期的に点検しましょう。
*家族で作ることによって防災意識が高まります。

必要なもの

・地図 ・メモ帳 ・油性ペン ・ラインマーカー ・カメラ ・メジャーやひも など

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