お台場の歴史的背景を深く知る

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はじめに

お台場の「台場」って何か知っていますか?

STEP1[お台場の「台場」とは…]

お台場の「台場」とは砲台を置くために作った埋立地のこと。
江戸時代に、ペリー来航する際、江戸幕府は大砲を置いた砲台を作りました。

品川に砲台があったので、それを「品川砲台」と呼びました。
それが、砲台の台が置いてある場所、台場、となります。
今呼ばれている「お台場」は、幕府が作ったものなので台場に「御」をつけて「お台場」になったと言われています。

STEP2[昔は、海だった場所]

埋立地に砲台を置いた → 昔は海だった場所なんです。

昔は、江戸城から東はすべて海。
お台場も海に接しているので言われてみるとなるほど、と思います。
お台場観光するときに「ここは昔、海だったんだ」なんて思うとちょっと感慨深くなりますね。お子さんに説明したら信じてもらえないかもしれません。

STEP3[この情報は…]

この情報は、NHK番組「ブラタモリ」の品川編で説明されていました。

そのときに、タモリさんが「天王洲アイル」の下にある石垣を見学しています。
それが実は、「第四台場」の跡地。
11個の台場があったのですが、現在でも見ることができるものも。

海から見る必要がありますが、その台場跡を見ることができるものもあります。
歴史的背景を知ると、お台場が歴史的遺産に見えてくる…かもしれません。

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