子どもの好奇心を育てる方法

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はじめに

子どもが好奇心を持ち、こどもの好奇心をしっかり育てていくと自分で考える習慣が身に付くものです。どうすれば好奇心を育てることができるのでしょうか。

STEP1子どもへの接し方で好奇心を育てる

そもそも子どもは好奇心のかたまりです。日々色々なことを体験し、知りたいと思っています。沢山質問をしてきますが、その質問に対して丁寧に答えていきましょう。重要なポイントとして質問に対して「あなたはどう思うの?」など、まず先に自分で考えさせることが大切です。考えさせることで「自分で考える力」が育ちます。

STEP2真剣に答える

忙しいとつい適当に答えがちですが、真剣に接してあげましょう。中には答えるのに難しい質問などもあります。そういうときは、はぐらかしたり、後で調べようと言ったのにそのままにしたりせず一緒に考え調べていきます。どうしても手が離せないときは「後でね」と言った後に、ちゃんと一緒に調べましょう。こうした積み重ねが重要です。一緒に調べていくうちに子どもは、分からないときは自分で調べるという習慣がつくようになります。

STEP3積極的に質問する

子どもの質問を待つだけではなく、親からも積極的に質問をしましょう。その際の注意点は子どもの年齢にあった、その答えにたどりつくよな質問をしてあげてください。難しすぎる質問は考えるのが嫌になります。そして考えて答えたらしっかりほめてあげましょう。決して分からないからといって叱ったりしないことが大切です。

STEP4

子どもの好奇心は成長していく上でとても大切なものです。大人になっても好奇心豊かな毎日はとても素晴らしいものです。その基礎を子どものうちにしっかりと身につけられるといいですね。

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