昨年10月「「電源喪失で容器破損」の報告書の検討をしなかった東電

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はじめに

Photo by tikumanikki
電源が全て失われて原子炉を冷却できない状態が約3時間半続くと、原子炉圧力容器が破損するという研究報告を、昨年10月にまとめていたことがわかりました。

原子力安全基盤機構がまとめたのですが、東電は報告書の内容を知りながら、電源喪失対策を検討していなかったことを認めました。

参照URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000076-yom-sci

STEP1

3時間40分後には圧力容器内の圧力が上がって容器が破損し、炉心の核燃料棒も損傷。格納容器も高圧に耐えきれず、6時間50分後に破損して、燃料棒から溶け出した放射性物質が外部へ漏れるとした。 (記事抜粋)

このような報告書をそのままにした東電の責任は大きすぎます。

STEP2

原子力発電所は安全神話を、一般の人たちが信じていたのは仕方がない面もあります。

でも、東電の関係者もあまりにも神話を信じすぎて危機感がなかったのが解せません。

STEP3原子力発電所を閉じると言っても簡単にはいかないようです。

でも、修理が不可能なら閉じるしかないのではないでしょうか?

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