衣類の速攻片づけ術

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はじめに

何となく溜まりがちな衣類。季節が変わるこの時期、一気に片づけてみませんか?

STEP1

衣類は、一着一着見ていくと「これはまだ着られるからしまっておこう」「これはもう少しやせたら着られるからしまっておこう」「これはデザインがイマイチだけど、ほとんど新品同様だからしまっておこう」…となりがちです。

いったんタンスから全部引っ張り出して、「自分の手持ち服」を一望できるようにしてみましょう。ため込んでいる人は、持っている服の多さに驚くこと請け合いです。

STEP2

これらを、「必要」「不要(処分)」「人にあげる」に3分類します。

不要な衣類(古い、傷んでいるなどどう考えても着られないもの)はすぐ処分、人にあげるもの(デザインが好きではない、サイズが合わないなどで自分では着ないが、状態が良く他人なら着られるもの)は速やかに発送しましょう。
袖を通していないものなら、震災の被災地などで必要としている人は多いです。

STEP3

やっかいなのは「もう着られないけど思い出いっぱいの服」。例えば、夫との初デートで来ていた服とか、子どもが生まれた頃に来ていた服とか…こういったモノはなかなか捨てにくいです。

こういう思い出モノは、一度「思い出箱」に入れて残しておきましょう。
気がついたら「もう捨ててもいいや」と思える日が来ているかもしれませんし、「布の一部を別のものに仕立て直す」といったリメイクが思いつく日も来るかもしれません。気分が乗る日まで取っておいても、そう害はありません。
ただ、そのまま残りっぱなしになるといつまでも片づかないので、「月に1度は見直す」などルールを決めておくと良いでしょう。

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