美味しく食べられる解凍テクニック

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はじめに

冷凍したら不味くなった。。。
という経験は多いのではないでしょうか。
素材に合わせて上手に解凍しなければ
味も栄養も落ちてしまうのです。

STEP1

 解凍のポイントとして、まず、必ず使う分だけを解凍して一度に使い
きること。そして旨味成分である「ドリップ」という水分ができるだけ
流れ出ないよう、食材に合った解凍方法で解凍するということがあります。
おもな解凍方法をご紹介します。

STEP2◆常温解凍

  和菓子やケーキなど、解凍してそのまま食べるものは室温で自然解凍
 します。完全に解けるまで包みからは出しません。結露でベチャベチャに
 なってしまいます。

STEP3◆冷蔵室内解凍

  解凍しすぎたり、急に解凍するとドリップが流れ出て味が落ちてしまう
 肉や魚介類などはパーシャル・氷温・チルド室でゆっくり解凍するのが
 オススメです。マイナス3~1度が解凍の適温です。冷蔵室に移して解凍
 したら、10時間以内に調理することを目安にして、その日のうちに使い
 きりましょう。

STEP4◆流水解凍

  時間がなくて急いで解凍したい場合、ポリ袋に入れたまま密閉した状態
 で流水につけ、芯が残っている状態で取り出し、キッチンペーパーなどに
 包み、室温で自然解凍すればドリップの流出が抑えられ水っぽくならずに
 解凍できます。さらに急ぐときは、37~38度のお湯に袋ごとつける「人肌
 解凍」をオススメします。イカやエビなどの解凍に向いています。

STEP5◆電子レンジ解凍

  ほとんどの食品が短時間に解凍できて便利な方法ですが、戻しすぎない
 よう解凍時間は控えめにします。そのまま食べるご飯や調理済みの冷凍食
 品は、レンジ解凍が失敗も少なく便利です。ただし、加熱しすぎてカチカチ
 に固くならないように注意が必要です。

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