乳腺炎に里芋湿布がおすすめ

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はじめに

「乳腺炎」とは、産後に起こりやすい~細菌感染によって起こる乳腺の炎症~です。
乳房が腫れたり、熱や傷みを伴います。食事療法や授乳・搾乳などで時間と共に症状は改善されますが、どうしても傷みが酷くて眠れない場合などに「里芋湿布」というものがあります。
産科でも勧められる安全なもので、ご家庭でも簡単に作ることが出来ます。

STEP1<里芋湿布の材料>

・里芋4~5個
・生姜
・小麦粉

・ガーゼを数枚
(ガーゼの真ん中に穴をあけておく。) 

STEP2<里芋温湿布の作り方>

①里芋の皮を厚めにむき、すりおろす。

②①すりおろした生姜を加える。

③小麦粉を加えて、粘りを出す。
(里芋が新鮮なほど水分量が多くなるので、
 小麦粉で調節しましょう。)
  

④重ねたガーゼの上に里芋を塗り、
 もう一枚ガーゼをのせて出来上がりです。

STEP3<使用方法>

・乳房の大きさには個人差があるので、ガーゼの大きさで調節しましょう。

・乳頭には当たらないように、炎症を起こしている部分
(熱をもっている、赤くなっている部分)に張りましょう。

・炎症の具合により交換する時間は変わるので、乾燥したら交換しましょう。

STEP4<里芋でかゆくなる場合>

・化学肥料を使用している里芋はかゆみが出る場合が多いので、
 出来るだけ無農薬のものを使用しましょう。

・肌が弱い人や、刺激に敏感な人は、あらかじめ
 オリーブオイルなどを塗っておくとよいでしょう。
 

まとめ

・里芋をすり下ろすのが面倒な方、時間のない方には「里芋粉」をお勧めします。
 「里芋粉」は通販や自然食品店で販売されています。

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