傷みを鎮める<こんにゃく湿布>

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はじめに

こんにゃくを温めた物をタオルで包み、傷みのある場所を温める<こんにゃく湿布>
こんにゃくがあれば、自宅で簡単に作ることができ、手軽に利用出来ます。
温めることにより血行を良くし新陳代謝を高めたり、気持ちがいいのでリラックス効果あります。

STEP1<こんにゃく温湿布の作り方>

【準備】・こんにゃく
    ・お鍋
    ・タオル 

【作り方】

①鍋に水を入れ沸騰させ、こんにゃくを茹でる。

②弱火で5~10分茹で取り出す。

③タオルで包む。
(温度調節はタオルの厚さや枚数で行って下さい。)

④傷みのある部分、または、湿布をあてて気持ちがいい場所を探して温めます。
  

STEP2<こんにゃく温湿布の効果>

◆こんにゃくには体のの毒素や不要物を排出してくれる作用があります。

◆こんにゃく湿布の効果は、次の通りです。
 ・風邪、ぜんそくなどの症状
 ・神経痛、関節痛、腰痛などの炎症による傷み
 ・慢性病、がん、高血圧、腎臓病、肝臓病、糖尿病
 ・生理痛
患部を温めることにより傷みを和らげたり、炎症を鎮める効果があります。

STEP3<使用後のこんにゃくの処理について>

・温湿布に使用したこんにゃくは、何度も利用出来ます。
 タッパ―などの容器に水とこんにゃくを入れ、冷蔵庫で保存します。
 こんにゃくが腐敗したり、小さくなったら取り変えましょう。

まとめ

●こんにゃくはとても保温性が高いので、温湿布に向いています。

●こんにゃくの臭いが気になる人は、アロマなどの香りを用いて
 リラックス効果を高めるのもよいでしょう。

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