生理前に体重が増えるワケ

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はじめに

生理前の体重増加は、ホルモンの影響で水や脂肪を身体に溜めやすくなるのが原因です。
体重増加の原因を知って、この時期を乗り切りましょう☆

STEP1【生理前に体重が増えるのは、ホルモンが原因】

生理前の体重増加は、ホルモンバランスの変化によるものです。
黄体ホルモン(プロゲステロン)が増えて、水や脂肪を身体に溜めやすくなるからです。
しかし!この時期にたまるのは主に水分!!
生理が始まれば元の体重に戻ります。
だから、あせらず、いつもと変わらない生活を心がけましょう☆

STEP2【みくみの原因】

黄体ホルモンの分泌が増えるのと同時に、出血などによる栄養不足を補うために身体は栄養を補充しようと働きます。
ホルモンは、細胞に水分・塩分を蓄え、脂肪の代謝を遅らせ蓄えようとします。
なのでこの時期にむくみやすくなるんですね。
極力、塩分を控えるようにしましょう。

STEP3【生理前の体重増加への対処方法】

○塩分をいつも以上に控え、カリウムを多く含む食材(小松菜・バナナ・柿等)を食べるようにしましょう。

○生理前は、イライラして甘いものが欲しくなったり、食欲が増す人もいます。
あんまりがまんするとドカ食いを招きますので、がまんのしすぎは禁物。
でも、PMS(月経前症候群)の場合甘いものは逆にイライラを増加させてしまいます。
低カロリーのスイーツや、アロマなどでリラックスを心がけましょう。

まとめ

生理前の約2週間が太りやすい時期なら、1カ月のうち約半分が太りやすい時期なんですよね・・・。

生理前の太りやすい時期は、体重を減らすことよりも現状維持することを目標にしましょう!
そうやって頑張って生理前の時期を乗り越えると、生理後にきっと結果がついてくるはずです☆

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