味噌の効用とおいしくいただくためのコツ

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はじめに

味噌はしょう油と並んで日本の食卓に欠かせない調味料です。原料によっていつくかの種類がありそれぞれ風味が違います。栄養も豊富で毎日摂りたい食材です。

STEP1【味噌の原料と種類】

味噌も醤油も穀物を発酵させて作ります。
穀物は、米・麦・大豆を用います。
種類は豊富で地域によっても違いますが、
主に赤みそ・白みそ・合わせみそに分かれます。
熟成の仕方や塩分・麹の種類によって味わいや風味が違ってきます。

STEP2【味噌の栄養】

ビタミンB・・代謝を促進します。
大豆サポニン・・脂肪燃焼効果があります。
大豆イソフラボン・・エストロゲン様の作用があり乳がん予防に効果があります。
大豆サポニン・・抗酸化作用があります。
遊離リノール酸・・メラニンを抑制します。

STEP3【味噌をおいしくいただくためのコツ】

*違う種類のものをストックしておき、組み合わせて使うことによって
コクを出します。
*みそ汁を作る時は、味噌は最後に入れ、煮立てないようにします。
沸騰寸前が一番風味が立ちます。
*お弁当などと一緒に飲みたい時は、大さじ1の味噌と粉末のだしかかつお節を
混ぜたものをストックしておくと便利です。

STEP4【味噌料理に合う季節の食材】

味噌は塩分が高いからと敬遠される方もいらっしゃいますが、
具だくさんにすれば塩分カットできます。

これからの季節は、
タケノコとワカメ
春キャベツとアサリ
アスパラと桜エビ
新玉ねぎと新じゃが
などを使ってみると季節感も味わえておいしくいただけます。

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