乾燥肌、敏感肌、アトピー性皮膚炎の違いとは?

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はじめに

乾燥肌、敏感肌、アトピー性皮膚炎
どこで線引きされて、どのように違うのでしょうか?

この時期、肌トラブルは多いですよね。
花粉などの影響で今まで何事もなかったお肌もトラブルが発生しがちです。

STEP1【乾燥肌】

角質層の保湿メカニズムがくずれると、体の中の水分を保つことができずに角質層がボロボロのの状態になります。これが乾燥肌です。
乾燥肌は、外からさまざまなアレルギー物質が入ってきやすい状態。
湿疹や肌荒れを防ぐために保湿が必要です。

STEP2【敏感肌】

敏感肌は、実は医学用語ではなく、明確な定義はありません。
しかし広く使われている言葉で、国民の半数以上が自らを敏感肌と意識しているほど。
角質層がざらざらし、外部からの刺激に過敏になった肌を、「敏感肌」と呼んでいるようです。

また、敏感肌と称する人の肌は、かぶれや乾燥などが見られることが少なくありません。皮膚科の病名に置きかえると、アトピー性皮膚炎、湿疹、老人性乾皮症といったところでしょう。

STEP3【アトピー性皮膚炎】

アトピー性皮膚炎の病態は、角質層の異常により、バリア機能が破綻して皮膚の乾燥などが生じている状態のこと。同時に、特異的アレルギー反応が関与すると言われています。

つまりアトピー性皮膚炎は、バリア機能異常とアレルギー反応がミックスした病態と言えます。

まとめ

とにかくかゆみが出てきたら、まずは何よりも保湿を行うべきでしょう!
色々な原料が使われているものよりも、まずは混ざり気の少ない
ワセリンオリーブ油から初めてみましょう。

必要なもの

・ワセリン ・オリーブ油

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