運転中の危機管理・・もしもの時の行動法

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はじめに

運転中に災害にあったり、くるまの調子が悪くなった時に慌てないために、注意したいことをまとめてみました。

STEP1【走行中に地震にあったら】

揺れを感じたらゆっくりと路肩に車を止めます。後ろの車に追突されないよう
ハザードランプを付けます。ラジオなどで状況を確認します。
避難が必要であれば、①窓を閉める②キーを付けたままにしロックはしない
③車内の貴重品と車検証を持って出る④できれば連絡先などを残しておく
ようにします。
高速道路の場合は、非常口から避難します。

STEP2【水中に落ちてしまったら】

落ち着いてシートベルトをはずし、窓を開け脱出します。
窓が開かない場合は、脱出用ハンマーなどで割って脱出します。
窓を割ることができない場合は、車内外の水圧が同じになるまで浸水するのを
待ってからドアを開けます。
いざという時のために、ハンマーなど窓を割るものを用意しておきましょう。

STEP3【冠水・浸水した車の対処法】

バッテリーの端子(マイナス側)をはずします。
エンジンをかけるとエンジンがこわれる場合がありますので、
移動させる時は押して移動させます。
ロードサービスや自動車販売店などに連絡しましょう。

STEP4【走行中にエンジンが止まったら】

走行中に警告灯が全て点灯した場合は、エンジン停止していることがあります。
ハンドル操作やブレーキ操作が重くなり操作しにくくなりますが、
あわてずに安全な場所に移動させ、ロードサービスや自動車販売店などに
連絡しましょう。

まとめ

慌てて急ブレーキをかけたりしないよう、冷静に対応しましょう。
自己判断で車を修理するのは危険ですので、ロードサービスや販売店に連絡しましょう。

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