お手伝いをしながら学習する方法

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はじめに

勉強をする場所は学校や塾だけではありません。キッチンでもリビングでもお風呂でも勉強はできるのです。

STEP1自分で経験したことはなかなか忘れない

子どもは自分で経験したこと(とりわけ楽しかったことや感動したこと)は鮮明に覚えています。特に小学生のうちは家の人と一緒にお手伝いをするのは嬉しいことです。楽しい雰囲気で一緒に作業をし、その途中途中で質問をしていきながら進めていきます。

STEP2台所では?

・魚をさばきながら・・魚の背骨はどんなふうについてるのか?
・野菜を切りながら・・縦に切ったらどんな断面になる?
・小麦粉を使いながら・小麦粉の生産量はどこの国が多い?

STEP3リビングでは?

・窓の結露・・どうして冬には窓に水滴がつくのか?
・テレビのほこり・・どうしてテレビは掃除をしてもすぐにほこりがつくのか?

STEP4

子どもとコミュニケーションをとりながら、今学んでいることと、生活で起こっていることをうまく結び付けていくと、実際に経験した分、頭に入りやすくなります。勉強だけに縛らず、楽しく家事にも参加してもらいましょう。きっと身になるはずです。

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