火加減について

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はじめに

火加減、正しく調節できてますか?

STEP1火加減の調節は難しいですよね。

レシピ通りの火加減に調節しても、上手くいかない場合があります。
ガス台の火力の差の場合もありますが、まず注意したいのは作る分量。
特に煮物などを作る際、少量を強い火で煮ていると、煮え切らないうちに煮汁が蒸発してしまうことがあります。
火加減は、炎の状態だけでなく、鍋の中の材料の動きも見て、調節しましょう。

STEP2強火とは

炎の状態 → 鍋底全体に炎が当たり、鍋底に沿って広がっている程度。
鍋の中の状態 → グラグラと沸騰する状態、材料が踊るように動く程度。

STEP3中火とは

炎の状態 → 鍋底に炎の先端がやっと当たる程度。
鍋の中の状態 → フツフツと煮立つ状態、材料がゆるく動く程度。

STEP4弱火とは

炎の状態 → 鍋底とコンロの中間の高さに炎の先端がある程度。
鍋の中の状態 → コトコト波立つ状態、材料はほとんど動かない程度。

まとめ

火加減は料理を美味しくしあげるポイントです。
無駄な強火はガス代の無駄です。

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