つらい朝、ふとんから出る方法

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はじめに

通学通勤で早起きしなければならないのに、体が重くて動けない・・・
なんて朝、ありますよね。

そんなときコレを実践すれば、心も体も軽くなりますよ。

STEP1★エンジンが止まった体★

朝起きるのが辛い原因にはどのようなものがあるでしょうか。
一つは体の調子に関わるもので、低血圧・寝不足などが挙げられます。二つ目は心の状態に関わるもので、うつな気分になってしまうことが挙げられます。実はこれらの原因は両方とも「脳内の血液が足りなくて体中に回らないこと」が問題なのです。

STEP2★体のエンジンをかけるには★

脳の血流をよくする=エンジンをかけるために、まず背中や首の血流をよくしてあげることが大事です。なぜなら、背中側の動脈は頭部への通り道となっているからです。エンジンがかかり始めたら、肩・腰・足・腕が動かしやすくなります。

STEP3★体のエンジンのかけ方★

目が覚めたら、そのままの姿勢で背中を揺さぶります。最初から激しく揺らすのではなく、徐々に段階を踏みます。(左右の肩甲骨で交互に寝床を軽く叩くように)
次に首・腰を左右にひねり、肩を上下に動かします。
ここまでくると、もうエンジンはかかり始めます。およそ1~2分で脳がスッキリして、心も体も軽くなります。

まとめ

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