身上書の書き方

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はじめに

Photo by アンナ
身上書の書きってどういう風にかけばいいの?
気になる疑問を一気に解決!

多くの学生が戸惑っているので、学生にわかりやすいよう解説します。

STEP1最終学歴

多くの学生が困る欄でしょう。現在通学している学校名?それとも概卒の学校?

最終学歴について 現在在学しておられる大学名を記載されるのが普通かな、と。
「〇〇大学××学部3年生在学中」など。

STEP2職歴

アルバイト経験は書いていいのでしょうか?だめでしょうか?

学生の場合、おそらくは正社員としての職歴はないと思いますが、アルバイトであれ、働いて賃金を頂くという経験をされたことがあるのであれば、記載されても差し支えないと思います。

STEP3家族状況

「兄弟が大学卒業予定で4月から社会人になります。職業はどちらを記入したらいいのでしょうか?」

平成11年に職業安定法が改正され、個人情報の収集・保管・使用に係る指針が公表されました。
「収集してはならない個人情報」として、「支持政党」ですとか「宗教」、また「家族の情況(学歴、職業、収入等)」が定められております。なので、企業が応募者に対し、上記のような項目について、身上調査票に記入を求めることは、間違っています。
 本来、人事担当者は、応募者の個人情報の収集については、それこそ十分な配慮をし、採用活動をおこなっているはずなのですが…法律を理解していない経営者や人事担当者が携わっているのか、周知徹底されていないことも多いです。

内容ですが、差し支えない範囲内で記入されるのがよろしいかと。
兄弟の場合、会社名を書くのがはばかられるのであれば、〇〇大学卒業予定でいいでしょう。
無論、記載していいのであればご自由に。

STEP4地図を上手に書くためには?

地図は…yahooやgoogleなど、Web上の地図を参考に作成されてみてはいかがでしょうか。

最寄り駅から自宅までの全ての情報を記載されなくとも、メインとなる道路や目印になるような建物だけを記載していっても、十分なものができると思います。

STEP5そもそもなぜ、身上書を書くのか?

身上書の意味合いは、お見合いとかでも書くらしいですね。

その方のこれまでの経歴などを、分かりやすくまとめたもので、相手の方(企業)に、自分自身のことを良く理解してもらう意味で用いられているのでしょう。

特に職歴というバックボーンのない学生の方であれば、仕事に絡めて説明するのは難しいでしょうから、履歴書よりは少し人物像に重きをおくような身上書のようなものの提出を求めるのかもしれません。

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